「和モダンな家」とは
URA|地域主義建築家連合のメンバーによるブログに投稿しました。
秋分・水始涸 「和モダンな家」とは
今回は「和モダン」について。
和モダンを一言で言うと、日本で快適に暮らす家づくりなのかもしれません。
以下は、私のfacebookで投稿です。
日本に住んでいる限り、自然を受け入れた暮らしの方が快適に決まっています。そうすると自然と和モダンになっていくのです!
身近にある豊富な木を使い、降り続ける雨から家を守るために軒を出し、庭があるなら縁側があった方が便利だし、気候が良い時には窓を大きく開けたくなるのです。
ホテルライクて言葉が流行っていますが、物を減らして照明計画を暗めにして、家具をそれっぽくしたらそうなります。
ホテルなんて暮らす場所でないし、窓も開かないし。そもそも特定のホテルではないのだし。
と言うことで、NYのホテルみたいにと言われた時は、正直困りました…行ったことないし、特定のホテルでもないし。
快適な木の家を自然素材で作れば和モダンな雰囲気になるということだと思います。
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2026 秋分・水始涸 「和モダンな家」とは(今回)
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木下治仁
一級建築士/合同会社HKA 代表
1975年鹿児島県生まれ。田中敏溥建築設計事務所に13年間勤務し、2016年に独立、2024年に合同会社HKAを設立。東京・代々木を拠点に、木造注文住宅・古民家再生・リフォームの設計監理を手がける。ウッドデザイン賞2度、木の建築賞 職人のチカラ賞受賞。



