「建築家とつくる家は面白い」第6回が公開されました
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note「チルチンびと 木の家広場」で連載中のシリーズ「建築家とつくる家は面白い」、第6回「建築家が考える「外観」とは」が公開されました。
このシリーズに、HKAから木下も参加しています。
外観をデザインすることが目的ではなくて、まず間取りがあって、そこで家族の暮らしが成立する。そこに構造や温熱環境といった性能が合わさって、外観が生まれてくる。こんな外観だったらいいなという気持ちはありますけれど、やっぱり中から生まれてくるもので、外から見ても不自然でないものがいいなと思っています。
住宅街を歩いていて一番気になるのは、悪目立ちしている住宅です。逆に、落ち着いていて、そのまま通り過ぎてしまいそうな家。そういう家になるといいなと常々思っています。(木下治仁)
今回の記事では、住宅の外観について、木下も他の建築家の方々とともにコメントを寄せています。
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HKA
一級建築士/合同会社HKA 代表
1975年鹿児島県生まれ。田中敏溥建築設計事務所に13年間勤務し、2016年に独立、2024年に合同会社HKAを設立。東京・代々木を拠点に、木造注文住宅・古民家再生・リフォームの設計監理を手がける。ウッドデザイン賞2度、木の建築賞 職人のチカラ賞受賞。



