窓を開ける喜び ── 季節を感じる建築と暮らしの移ろい
URA|地域主義建築家連合のメンバーによるブログに投稿しました。
霜降・楓蔦黄 過ごしやすい気候は一瞬で過ぎ去ります
今回は「稲村ケ崎の家」の画像を眺めながら、秋の心地よさについて。
秋は山菜や木の実を味わい、紅葉する山々を楽しみます。
息苦しい夏が終わり、厳しい冬が訪れる前に、一瞬ですが豊かな自然を楽しみます。
夏と冬が過ごしにくいからこそ、秋の豊かさを大切にしたいです。

「稲村ケ崎の家」について書いたURAのブログです。
2025 小満・紅花栄 「しみじみと良い家だと感じる家」を設計して欲しいという依頼
その他、URAのサイトに書いたブログ一覧です。
木下治仁
一級建築士/合同会社HKA 代表
1975年鹿児島県生まれ。田中敏溥建築設計事務所に13年間勤務し、2016年に独立、2024年に合同会社HKAを設立。東京・代々木を拠点に、木造注文住宅・古民家再生・リフォームの設計監理を手がける。ウッドデザイン賞2度、木の建築賞 職人のチカラ賞受賞。



