「オリジナルの障子を作って見ませんか」
URA|地域主義建築家連合のメンバーによるブログに投稿しました。
大暑・土潤溽暑 オリジナルの障子を作って見ませんか
今回は「北熊本の家」の障子について。
昔はどこの家でも普通に見られた障子、最近の住宅では珍しくなりました。
和風に見えてしまうから?
畳の部屋にしか使えないから?
なんか古臭いから…
理由はいろいろ想像できますが、本当にとっても優秀なスクリーンなんです。
ただ、ちょっとした工夫をしっかりとデザイン(設計)をすることが必要。
建築家の先輩方が考えて、改良して、洗練させたものを、僕らがきちんと受け継いだから、実現できることがあります。そこには失敗も含まれているはずです。
木の家には障子のスクリーンが似合いますよ!



「北熊本の家」について書いたブログです。
2020 雨水・土脉潤起 SDGs(エス ディー ジー ズ)
2019 立秋・寒蝉鳴 設計の進め方
2019 大暑・大雨時行 大黒柱・その二
2018 処暑・天地始粛 大黒柱
その他、URAのサイトに書いたブログ一覧です。
木下治仁
一級建築士/合同会社HKA 代表
1975年鹿児島県生まれ。田中敏溥建築設計事務所に13年間勤務し、2016年に独立、2024年に合同会社HKAを設立。東京・代々木を拠点に、木造注文住宅・古民家再生・リフォームの設計監理を手がける。ウッドデザイン賞2度、木の建築賞 職人のチカラ賞受賞。



