大学生に設計への思いをぶつけて来た!──東京造形大学編
今年も東京造形大学で大学生に向けて、設計への思いを伝えて来ました。

構造設計をいつもお願いしている構造家の吉野誠一さんが講師をされている授業で、私(建築家)の仕事についてお話してきました。
大学生はSNSなどで建築家の作品画像を多々見ていると思いますが、それは仕事の一面でしかありません。実際の設計の仕事についてはまだあやふやだと思います。
そこで、建築士の職能についてと、さらに建築家に求められるものを話した後、私の仕事の進め方を説明して、実例を見てもらいました。
私の話?もちろん温暖化対策についてと街並みについてです!
・温暖化については、これから取り組む世界的な課題です。
・街並みについては、美しい日本の風景を残してほしいという私の願いです。
この先、社会に出た時に少しでも私の話が記憶にあれば嬉しいです。

木下治仁
一級建築士/合同会社HKA 代表
1975年鹿児島県生まれ。田中敏溥建築設計事務所に13年間勤務し、2016年に独立、2024年に合同会社HKAを設立。東京・代々木を拠点に、木造注文住宅・古民家再生・リフォームの設計監理を手がける。ウッドデザイン賞2度、木の建築賞 職人のチカラ賞受賞。



